セルティックは前半13分にマクドナルドのゴールで先制しこの1点を守りきっての勝利をファンは信じましたが後半39分にギグスが同点ゴールを決めます。試合は1-1のまま引き分けとなりました。中村俊輔選手は出場しませんでした。ムトゥのゴールで幕を開けたフィオレンティーナとバイエルンの試合は後半ボロフスキのゴールで追い付きこちらも1-1の引き分けでした。ルカトニを怪我で欠くバイエルンでしたが苦しみながらもアウェーで何とか引き分けに持ち込んでいます。
前日にはリーグ戦で今一つ実力を発揮出来ないでいるローマがチェルシーを圧倒しました。前半34分にバヌッチのゴールで先制すると後半3分、そして13分にはヴチニッチが連続ゴールで3-0と大量リード。後半30分にはテリーのゴールで1点を返しますが35分にはデコがレッドカードで退場となり万事休す。3-1でローマが快勝です。リバプールは前半アトレチコに先制されますがどうしても点を取ることが出来ません。後半のロスタイムにPKを貰いこれをジェラードが決めて何とか1-1の引き分けに持ち込みました。バルセロナは欧州チャンピオンズリーグ開幕4連勝にはなりませんでした。アウェーで大勝したバーゼルとの対戦でしたがメッシのゴールで先制するもデルディヨクのゴールで同点とされ1-1の引き分けです。
]]>前日の10/21の試合では中村俊輔選手を擁するセルティックがアウェーでのマンチェスターユナイテッド戦に臨みました。前半29分にベルバトフのゴールで先制したユナイテッドは後半6分にも大きな追加点をベルバトフが挙げ2-0とします。そしてとどめはルー二ーが決めて3-0としてユナイテッドが快勝でした。セルティックは強豪マンチェスターユナイテッドの前になす術がありませんでした。
今季リーグ戦で思うような戦いが出来ない二人の監督。一人はバイエルンミュンヘンのクリンスマン監督です。奇抜なアイディアで選手にあらゆる事を強制し選手にとっては拘束時間が長く自由のない生活のようです。当たればその結果は計り知れないものの今回はうまく機能していないようです。そのバイエルンはフィオレンティーナを迎えての試合。週末の試合でバイエルンを救う勝利に貢献したクローゼが前半4分に貴重な先制点を挙げます。その後もシュヴァインスタイガー、ゼ・ロベルトの追加点で3-0としたバイエルンが快勝となりました。
]]>この決定により10/22予定のAtletico Madrid vs Liverpool戦、 11/26予定のAtletico Madrid vs PSV 戦の2試合はマドリッドより300キロ以上離れた場所での開催となります。現在詳しい開催地等は未定です。この処分に伴い当社でのお取り扱いを中止とし手配をしませんので何卒ご了承下さいませ。
今回の処分の発端は10月1日のマルセイユ戦でアトレチコサポーターが人種差別的な野次を飛ばしたことへの制裁に加え、この野次に反発した相手サポーターが警備員などと衝突し騒動が起きた事への責任を問われたものです。
クラブはこれらの処分を不服とするような場合は仲裁裁判所への提訴等も考えられますのでご観戦を予定されている方は今後の動向にご注意下さいませ。
この日大勝したのはイングランド勢でした。マンチェスターユナイテッドはオールボーとの対戦、ルー二ーの先制点で前半リードすると、後半はベルバトフが2ゴールを挙げアウェーで3-0の快勝。アーセナルもポルトとの対戦でファンペルシーが2得点。アデバヨルも2得点を挙げ4-0で強豪ポルトを粉砕です。
苦戦組はバイエルンとユベントスです。バイエルンはホームへリヨンを迎えましたがオウンゴールで相手に先制点を献上。後半7分に何とかゼロベルトのゴールで同点にしますがこのまま試合は終了。リーグ戦での連敗を引きずる一戦となりました。そしてユベントスはアウェーながら格下ベラルーシのボリソフと対戦しますが前半2点を先制され苦しい立ち上がり。しかしユーべもイタリア代表FWイアキンタが大活躍し前半29分とロスタイムにゴールを決め2点のビハインドを前半と取り戻します。後半に入り一進一退を繰り返し両者無得点でこのまま2-2の引き分けとなりました。
10/1にはダークホース、ルーマニアの1907クルージュが強豪チェルシーをホームに迎えました。圧倒的な力を誇るチェルシーでしたが得点はならずクルージュも無得点で0-0で引き分けました。しかしここまでの戦いを1勝1分けの勝ち点4としてチェルシーと並びグループAの首位となっています。
]]>大きな波乱となったのがASローマです。初出場のルーマニアの1907クルージュと対戦。クルージュはクリオが2ゴールの大活躍。ローマはホームでの試合を1-2で敗れるました。同じイタリア勢、モウリーニョ監督率いる注目のインテルはアウェーでのパナシナイコス戦を前半27分にマンチーニのゴールで先制し後半にもアドリアーノが追加点を決め0-2の快勝です。
リーグ戦で苦しいスタートとなったバルセロナでしたがホームでのスポルティング戦ではマルケスのゴールで先制。後半15分にはエトーのPKで追加点。後半42分にシャビのゴールで3-1の快勝です。リバプールはマルセイユに1-2の勝利、アトレチコもPSVを0-3で圧倒です。
9/16 Chelsea 4-0 Bordeaux
9/16 AS Roma 1-2 1907 Cluj
9/16 Panathinaikos 0-2 Internazionale
9/16 Werder Bremen 0-0 Anorthosis
9/16 FC Basel 1-2 Shakhtar Donetsk
9/16 Barcelona 3-1 Sporting
9/16 PSV 0-3 Atletico Madrid
9/16 Marseille 1-2 Liverpool
久々の大舞台への復帰を目指したユベントスはアウェーで本戦出場経験を持つスロバキアのアルトメディアと対戦。1-1で引き分けましたが2戦合計で5-1としたユベントスが危なげなく予選を突破しました。セリエB陥落から僅かの期間での復帰にファンも大きな喜びを感じています。
予選で最も苦戦したビッグクラブがリバプールでした。ベルギーのスタンダール・リエージュとの第一戦では断然有利の声のなか無得点の引き分け。ホームでの第2戦を期待したリバプールファンでしたがここでも予想外の展開にファンの不安は募りました。0-0のまま90分が終了、延長となった試合は28分にカイトが貴重なゴールを決めて何とか1-0で逃げ切り本戦出場となりました。これとは逆にアーセナルはオランダのトゥベンテを圧倒。4-0の勝利で2戦合計でも6-0として本戦進出です。
そして注目の集まったのがユーロ2008で無敵艦隊スペインを久々の優勝に導いたアラゴネス監督率いるトルコのフェネルバチェでした。相手にも恵まれましたがパルチザンを2-1、2戦合計で4-3で下して本戦進出です。
欧州チャンピオンズリーグ本戦グループリーグの組み合わせ抽選は本日8/28の18時から行われます。今回比較的耳慣れないクラブが多いようですがダークホース的なクラブ、新風を吹き込むクラブが現れそうなグループリーグでの戦いです。
]]>残りの試合は8/13に行われました。久々にチャンピオンズリーグの舞台に立ったユベントスはアルトメディアとの試合。アルトメディアも台風の目となった2005年シーズンの再来を目指しますがその前に大きな壁となるユベントスが立ちはだかります。ユベントスは前半7分にカモラネージのゴールで先制するとデルピエロ、キエッリーニ、レグロッターリエのゴールで合計4点、反撃を封じて4-0でアルトメディアを撃破です。
サミュエルエトー残留を発表したバルセロナはホームへポーランドのビスワ・クラクフを迎えての試合。そのエトーが前半17分に先制のゴールで試合の幕が開きます。その後もバルサはシャビ、アンリ、そして最後はこの日2点目となるゴールをエトーが決めて4-0でビスワ・クラクフを圧倒しての勝利です。
昨季の欧州CLを席巻したイングランド勢ではアーセナルがアウェーでトゥベンテと対戦しウイリアムギャラス、アバデヨールのゴールで2-0で先勝です。イングランドはアウェーでベルギーのスタンダール・リエージュとの対戦でした。断然有利の声のなか試合は両チーム無得点で0-0の引き分けに終わりました。
]]>最終予選で対バルセロナ戦への挑戦権を手にしたのはポーランドのビスワ・クラクフでした。イスラエルのベイタル・エルサレムとの試合は5-0の完勝、2戦合計でも6-2としていよいよ本戦をかけたバルサとの戦いとなります。ルイス・アラゴネス新監督率いるフェネルバチェは5-0でハンガリーのMTKブダペストを圧倒、2戦合計でも相手を無得点に押さえる強さを発揮して7-0で最終予選へ進出です。その他バーゼル、パナシナイコス、アルトメディア等が最終予選へ進出となりました。
最終予選での注目はやはりビッグクラブです。特に最終予選から出場するクラブ同士の対戦にはファンも見応えのある試合を期待しています。ブンデスリーガ、シャルケ04はアトレティコ・マドリッドとの対戦。アーセナルはオランダのトゥべンテ、リバプールはベルギーのスタンダール・リエージュとの対戦です。その他ユベントスはスロバキアのアルトメディア、バルセロナは前述のビスワ・クラクフ、フィオレンティーナはチェコのスラビア・プラハとの対戦です。
早くも注目の試合が行われる欧州チャンピオンズリーグ。間もなく開幕の2008年北京オリンピックも素晴らしいプレーが続出すると思いますがチャンピオンズリーグも本戦へ向けての熱い戦の開始です。
逆に快勝でのスタートとなったのがギリシャのパナシナイコスです。グルジアのディナモトビリシとの対戦はギリシャ代表FWディミトリスサルピギディスの活躍で3-0の快勝で好調なスタートを切りました。そしてトルコのフェネルバチェも最高の発進をしています。ご存知のようにジーコ監督の後任にユーロ2008でスペインを優勝に導いたルイス・アラゴネス新監督を招聘し今季をスタートさせています。マヨルカからスペイン代表FWダニエル・グイサ選手、ニューカッスルからトルコ代表MFエムレ・ベロゾール選手を獲得しての新シーズンです。そのフェネルバチェはハンガリーのMTKブダペスト をホームに迎えての対戦でしたが前半16分にスーパースターのロベルトカルロスが先制のゴール、後半14分にはセルチュックヤヒンの追加点で2-0で初戦を快勝です。
アウェーで大きな1勝をものにしたのがスロバキアのアルトメディアです。フィンランドでのタンペレ戦でMFブラニスラフ・オブジェラ等の活躍で1-3の快勝、2005年シーズンの再来となるのか今後に注目です。第2戦は8/5-8/6に行われます。8/12に行われる予選3回戦からはユベントス等のビッグクラブがいよいよ登場となります。本戦をかけた戦いに注目です。
]]>残りの試合は7/23に行われました。初戦をアウェーで大勝したイエテボリは第2戦も4-0で快勝、合計6-0で2回戦へ進出です。イエテボリは2回戦ではスイスのバーゼルとの対戦となります。アルトメディアも第1戦に続き第2戦も1-0で勝利し2回戦では同じく1回戦を勝ち進んだフィンランドのタンペレとの対戦となります。クロアチアのディナモザグレブも2回戦へ進出、スロベニアのドムジャーレとの対戦が決定しました。
]]>先に開幕したのが7/15に行われた欧州CL予選1回戦です。スウェーデンのイエテボリはアウエーサンマリノのムラータと対戦。イエテボリは前半20分にセーダーのゴールで先制すると26分にはシグルドソンが追加点、31分にもウェルンブロムがゴールして前半を3-0で折り返します。後半に入ってもヨンソン、セラコビッチのゴールで2点を追加。結局5-0で大勝したイエテボリが2回戦進出に大きく前進です。
2005年シーズンに初のチャンピオンズリーグ本戦へ出場したのがスロバキアのアルトメディアです。この時はポルト、レンジャースと互角に渡り合うもインテルに連敗し決勝トーナメントへは進出出来ませんでした。それでも欧州チャンピオンズリーグの大舞台での健闘に鮮烈な記憶を残したアルトメディアです。そのアルトメディアの今季の1回戦はマルタのバレッタとの対戦でした。アウェーでの試合ながら2-0で勝利しこちらも2回戦進出に大手です。第2戦は7/22-23の予定です。
そしてUEFAカップも7/17に開幕しました。予選1回戦ではマンチェスター・シティーがフェロー諸島のEBストレイムルとアウェーで対戦しました。エリクソン前監督の後任となったマークヒューズ新監督の初采配となりました。シティーは前半9分にマルティンペトロフのゴールで先制。28分にも元ドイツ代表のディトマールハマンが追加点をあげUEFAカップ開幕戦に快勝しました。その他ドイツのヘルタベルリンはモルドバのニストル・オタチと対戦、格の違いを見せつけ8-1の大勝です。ザルツブルクはアルメニアのFCバナンツとの対戦。22分にウガンダ代表のセカグヤのゴールで先制するとその後もツイックラーの2ゴール等で得点を重ねこちらも7-0の大勝となりました。
先ず欧州チャンピオンズリーグは予選1回戦第1戦が7月15-16日に行われ今季の開幕となります。まだまだ強豪と呼ばれるクラブは少ないものの前回ジーコ監督でベスト8へ進出したトルコのフェネルバチェは予選2回戦より登場。ハンガリーのMTKブダペストとの対戦となりました。UEFAカップ準優勝のレンジャーズも同じく予選2回戦からの出場となりアンドラのコロマとリトアニアの FBKカウナスの勝者との対戦です。その他ギリシャの強豪パナシナイコス、オーストリアのラピッドウイーン、ベルギーのアンデルレヒト等の本戦出場の経験と実力を持つクラブも予選2回戦から出場します。
UEFAカップは予選1回戦第1戦:が7月17日に行われこちらも今季が開幕します。この段階では各国の大小様々なクラブが出場のためまだ日本のファンに馴染みのあるクラブの出場はそれほど多くはありませんが宮本恒靖選手が所属するザルツブルクが出場しアルメニアのバナンツと対戦します。同じくオーストリアのFKオーストリア・ウィーンはカザフスタンのトボル・コスタナイとの対戦、ドイツのヘルタベルリンはモルドバのニストル・オタチとの対戦が決まっています。
ユーロ2008を楽しませてもらったばかりですが間もなく欧州サッカーシーズンの開幕です。疲労の回復、体調管理等は選手たちにとって大変大きな問題だと思いますが怪我がなく素晴らしいシーズンとなることを願っています。
これに対しポルトは異議申し立てを行う予定のようですがもしもこの処分が最終決定すればポルトガルからの出場はすでに出場権を獲得している2位のスポルティングと3位のビクトリア・ギマランエスが来シーズンの欧州チャンピオンズリーグ本戦への出場権を得ることになります。又4位のベンフィカは予備予選への出場となります。
今後の動向に注目が集まりますが疑惑の解明と再発防止、そして欧州チャンピオンズリーグの日程等への影響がないように早期の決着を期待したいところです。
]]>マンチェスターユナイテッドが前半26分にブラウンのセンタリングをCロナウドが頭でゴール左隅に決める絶妙のゴールで先制します。しかし雪辱に燃えるチェルシーも45分にランパードがこぼれ球をゴールし1-1の同点となります。後半に入り両チーム追加点を狙い攻防を繰り広げましたが無得点。延長戦も無得点となって決着はPKへもつれこみました。延長戦ではドロクバが退場処分。PK戦での不在は微妙な影響を与えたかもしれません。
PKではCロナウドが失敗しマンチェスターユナイテッドには暗雲が立ちこめました。チェルシーはあと1本で優勝まで行きますが5人目ジョン・テリーがポストに当ててしまい大きなミスとなりました。逆にマンチェスターユナイテッドはチェルシーの7人目ニコラス・アネルカのシュートをGKエドウィン・ファン・デル・サールが止めて大手、最後はギグスが決めてPKを6-5で制して1998-99シーズン以来となる UEFAチャンピオンズリーグでの優勝を決めました。これで今季2冠を達成です。
■欧州チャンピオンズリーグ決勝
5/21 Manchester United 1 - 1(pk 6-5) Chelsea
ロシア勢の優勝は2005年シーズンのCSKAモスクワ以来の2クラブ目となりました。好景気を背景に補強を進めるロシアの各クラブの事情もり今後欧州サッカー界でのロシア勢の台頭も予想されます。
UEFAカップ決勝(@CITY OF MANCHESTER)
5/14 Zenit 2-0 Rangers
72 Denisov
94 Zyrianov